うつわをつくる_030
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7寸角皿 土:白信楽+練り込み土 釉薬:黒マット拭取りのうえ藁白濁 割れ部分:金継ぎもどき(エポキシ系接着剤+金箔)

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小鉢 土:半磁器+練り込み土 釉薬:黒マット拭取りのうえ藁白濁

角皿はタタラにて。見事に焼きでパックりと割れたうえに移動時に落としてしまい更に割れを増やすという…以前やったエポキシ系接着剤つかった金継ぎもどきで接着。
ドベにてラインをいれる手法ではタタラの割れ率が高すぎ…練りも切断も寝かしもどれもいい加減すぎるのが一番の要因だと思うのですが。
小鉢も素焼き前に一度中央の緑のラインでヒビがきたので継ぎ直してたので割れるかなーと覚悟してたのですがこちらは素焼き・本焼きとも無事に。継ぎ直しの時のドベを色いれずに白土でやったのでよくみると緑の2重線になってます。これはちょっと今後に使えそう。
釉薬の色味が今までより青みが強い感じです。
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by coil_matumura | 2011-10-13 14:08 | 陶芸
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