うつわをつくる_001
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うつわ熱が冷めぬうちにとゆう工房の陶芸一般コースに入会。
運動不足解消もかねて枚方公園の教室にチャリンコで。時期も良く30分かからないくらいで気持ち良く通える距離。本日(2回目)で1つ碗が素焼き出来る状態まで進む(本当はもうひとつ湯呑みのほうもそこまでいく予定のはずが削りすぎで穴あけてしまって部分補修で再度削りへ)
やってる時はテンション上がってイメージに近くできるやん!と思ってしまうが、改めてデジカメで撮った画像を見ると全然そんな事ないな…と。また素焼き、釉薬かけて焼き上げとどう変わっていくのか楽しみ。かなり楽しくてノメりこみつつあるので、フォルムやデティールやら気になるという色気がすでに出てしまう…まだちと早い気がするので程々にしなければ。湯呑の削りすぎは、作ろうとしたデザインと内側のコテ当ての形状が合ってなかったのが問題点のひとつでもあるみたい。まずは全体の流れを把握することが必要。
先輩方に「ルーシー・リーとか好きそうやわー」と。知らなかったので帰ってから調べてみますとのヤリトリしてると、先生が本(ハンス・コパーと2人で纏めたもの)を出してきて下さって拝見すると…かっこいい!
フォルムも釉薬の表情も惹かれる作品ばかり。ネットで調べてみるともうすぐ展覧会が東京で始まるみたい。巡回で年末に大阪でも開催されるのようで大分先ではあるが楽しみがひとつ増えた。
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by coil_matumura | 2010-04-10 20:28 | 陶芸
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