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うつわをつくる_032
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6寸角平皿 土:半磁器+練り込み土 釉薬:藁白濁拭取り

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箸置き 土:半磁器+練り込み土 釉薬:焼き締め

上段、たたらでの平皿です。7mm厚のたたら板を中央部分に少し丸い形で削り込んでます。
練り込み土での着色ドベの継ぎ部分で割れが出てます…乾き物を乗せる程度で思っていたのでギリギリ許容範囲ということに。

下段、余りの土で板状の箸置き。
ライン1本だけですが何気にシンプルに綺麗かも。

通ってる陶芸教室の室長さんが寿退職されました。
最後お会いできなかったので、この場でお祝いと感謝を。
おめでとうございます。色々とややこしい要望にも丁寧に対応して頂き有難うございました。
お幸せにー!
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by coil_matumura | 2011-11-25 17:17 | 陶芸
うつわをつくる_031
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ぐい呑み 土:白信楽+半磁器+練り込み土 釉薬:黒マット拭取りのうえ藁白濁

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箸置き 土:赤5+白化粧 釉薬:焼き締め(屋根部分ベンガラ着色)

上段は、過去のうつわをつくる_025,028と同じく半磁器土で作っていたタタラのパーツを入れ込みましたが今回も収縮率の違い等での歪みで結構なひび割で水漏れ状態なので再度釉薬かけて焼き直しの予定です。埋まってくれるか…もっと割れが出ちゃうか…
箸置きも前にうつわをつくる_017で以前に作ったものと同じのを赤5土の余りで一つだけ。
赤5の焼き締めの表情って凄くカッコイイと思います。

たたらで色ドベ繋ぎでの平皿にも挑戦してるのですが割れがすぐに出てしまい中々上手くいかずに苦戦中だったりします。
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by coil_matumura | 2011-11-22 16:09 | 陶芸
リフォーム
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大阪市内での古い住居兼店舗のリフォームのプランをお手伝いした計画が竣工間際ということで見せて貰いにいきました。
住みなれた場所でより楽しく暮らすために手をいれるという選択。
リフォームには新築とはまた違う制限の多さもありますが、それ故に出来る空間もまた面白かったりします。
ここ最近リフォーム絡みの話が続けてあったりするのは偶然なのか…
次の日曜日にまた和歌山にイベントでお邪魔させて貰うことになりました。
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詳細はASJ和歌山スタジオHP
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by coil_matumura | 2011-11-21 20:33 | 建築
縁というもの
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昨年行きそびれた灯しびとの集いに先月末にいってきました。
天候も良く人も大勢で参加してる作家さん達の作品もどれも魅力的。
中でも
打田翠さんの練込みでの淡い色使いと繊細なフォルムの器・花器と
mushimegane books.の各地の砂入りの器に強く惹かれました。
そして、皮革のところで面白いのあるなーと覗いてたら「あれ?何してんの?」と作家側から声掛けられて何事?!と思ったら実は長い間、連絡とれてなかった知人が出店してたという驚き。
建築から転身してtoco(本イベントには奥さんの平林陽子さんが登録参加)という名称で尾道で夫婦で皮革のアトリエ開いてるとの事。
ワークショップも好評で忙しそうなので、その場は軽くで一旦離れ、帰り際にもう少し懐かしく現状報告しつつ話できて嬉しかった。建築での知人と建築以外のことで再び繋がるとは…縁って不思議。
また尾道いく時には寄りますよー。

食事も出店してる所が美味しそうなので…と期待してたが、どこも長蛇の列。
ピザは並んだ末に手前で売り切れ、有機お弁当に並ぶが手前でお弁当は売り切れて丼ぶりをかろうじて購入。
傍でやってたリュクサンブール公園の演奏を聴きつつだったのがせめてもの救い。
そして生で聞くノコギリ演奏の音ってやっぱり素敵だと思う。
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by coil_matumura | 2011-11-09 19:00 | 雑記
貝塚PJ_01
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不思議な縁あって昔から気になっていたプロジェクトに関わらせて貰う事になり
計画が着工し配筋検査にいってきました。
多くの住まいからすると敷地に対してかなりの余裕をもった配置です。
デッキと庭とをも暮らしに組み込んでいく事でこの余裕が活きていくと思います。
次の日に千葉にて7年程前に先に建てられたお住まいに参考・納まり確認を兼ねて見学させて頂きました。
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7年の経過で庭と住まいが本当に心地良く繋がっていました。
もちろん敷地自体の広さまもあるのですが伺ってお話をさせて貰って
住まわれる方のスタイルが時間をかけてこの場を作ってきたんだろーなと思いました。
この庭を眺めつつメインのリビングでいただいた珈琲は最高でした。
お時間と機会を設けていただいたのは勿論のこと、本来あまり見られたくないだろう収納の部分まで見せて頂き有難うございました。
今回の貝塚の計画の将来も素敵な空間が出来上がるのが楽しみです。
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by coil_matumura | 2011-11-09 16:08 | 建築