カテゴリ
全体
雑記
建築
陶芸
未分類
最新の記事
S-house archda..
at 2017-03-31 10:14
「 南大阪スタジオ 建築家..
at 2017-03-18 11:27
Yu Tang-project
at 2017-03-15 21:39
homify掲載
at 2017-02-17 08:44
homify掲載 + 住人十..
at 2017-01-16 20:17
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧












カテゴリ:陶芸( 87 )
うつわをつくる_086
e0000881_13023628.jpg
ポット 土:並赤土 釉薬:Baマット

注ぎ口、蓋、取っ手で大きさも少しある、自分には難易度高めなポットに挑戦。
…してみましたが、色々と残念な結果に。
蓋を掛りなしで、本体の窄みで止まる様にと思ってましたが、焼いた時の収縮と歪みで、一応ハマりはするものの、ガタガタで使用するにはちょっと…な状態に。形状も、もう少し高さを持つ感じにと思ってたのですが、寸胴に。注ぎ口は、タレはしないものの、切れが悪いというか、口元に少し溜まっちゃいます。技術不足もですが、日常の忙しさでを言い訳に、思い返せば、色々な部分で作業が雑だった気がします。ちょっと間を置いて、再挑戦したいと思います。


[PR]
by coil_matumura | 2016-06-16 13:15 | 陶芸
うつわをつくる_085
e0000881_1251226.jpg

ブローチ 土:白信楽土 釉薬:黒マット

e0000881_1253220.jpg

ブローチ 土:白信楽 釉薬:天竜青磁

e0000881_1254691.jpg

小皿 土:白信楽土 釉薬:3号釉

e0000881_1255638.jpg

小皿 土:白信楽土 釉薬:3号釉

焼き上がりは大分前ですが、載せれてなかったブローチと器。
ひとつめは、釉薬はシンプルに黒マットの部分掛け、形状をフリーハンドで立体的に削り出しました。思っていた以上にどんな服でも合わせやすくお気に入りに。
次のセットは、里づとさんご主人のトライアスロンチームをつくるという構想での宣伝(?)用ブローチです。可愛らしすぎる気もしますが、水泳、自転車、マラソンの3種のアイコンを掘りました。同級生にもトライアスロンに挑戦している友人もいますが、電車の時刻に合わせ少し走った程度でバテる自分からすると、とてつもない世界。
最後の2枚はシンプルにタタラでの小皿。またもや、1枚は反ってしまってますが、1枚はいい感じに満月のような景色もでて、お気に入りです。
e0000881_1261040.jpg


年始から現在も少しバタバタして、ちょっと陶芸への時間が作れてなさげな状態です。。。しっかりと、調整してバランスよく動けるように心懸けていかないと。
[PR]
by coil_matumura | 2016-03-19 12:23 | 陶芸
うつわをつくる_084
e0000881_1724204.jpg

申の置物 土:白信楽+赤2 釉薬:焼締め

e0000881_17243393.jpg

ブローチ 土:並赤+白化粧土+黒化粧土 釉薬:瑠璃(部分)

e0000881_17244868.jpg

レンゲ 土:白信楽+白化粧土+赤5化粧土 釉薬:チタン白濁

年末年始といつもの様にバタバタと過ぎていき、新年を迎えました。
というわけでアップできてなかった、去年に焼き上がっていたものを。
年賀状用に干支の申の置物。陶芸ネタでの年賀状も5年目に。このペースで、干支一式揃えれれば良いなぁと、、、最初3年は器に付け加えてのデザインだったので置物としてはまだ2年目なので後、10年。

ブローチは、前回にあげた物の続き。田んぼフェスでは、買ってくださる方もいて、嬉しいやら恥ずかしいやら。
れんげも、同じく田んぼフェス用にと制作したもの。
今年も自分のペースで、ちょっとづつ制作を続けていきたいと思っています。
[PR]
by coil_matumura | 2016-01-27 17:38 | 陶芸
うつわをつくる_083
e0000881_11183015.jpg

花器 土:白信楽+並赤 釉薬:見込のみ黒マットのうえチタン白濁

e0000881_11184559.jpg

e0000881_11193015.jpg

たたら角皿 土:赤2土+白化粧土+黒化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_11191264.jpg

ブローチ 土:並赤+白化粧土+黒化粧土 釉薬:瑠璃(部分)

花器はアップ忘れで前に焼き上がっていた物。蓋の真ん中に穴をあけて、口の細い一輪挿し且つ水の出し入れがしやすく…と思ってつくりましたが、蓋裏部分で釉薬がくっ付き、剥がしたときに少し欠けてしまってます。
たたらの角皿は、少し大き目。家型の部分の化粧土をマスキング+スポンジで濃淡つけてみたのが、なかなか良い雰囲気に。ただ、これも反りが出てしまい、裏に透明樹脂クッションつけての無理やり対応。この辺の基礎の出来て無さをもう少し注意しないと。
ブローチ多数は、たたら角皿も含めイベント参加用に。瑠璃のポイント掛けが薄かったので、焼き直しているのが後 何点かあります。
[PR]
by coil_matumura | 2015-10-15 11:41 | 陶芸
うつわをつくる_082
e0000881_1035626.jpg

茶碗 土:白信楽+黒化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_10352290.jpg

茶碗 土:白信楽+黒化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_10353730.jpg

茶碗 土:白信楽+黒化粧土+白化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_10583164.jpg

茶碗 土:白信楽+黒化粧土+白化粧土+赤5化粧土 釉薬:見込のみ黒マットのうえチタン白濁

少し溜め気味の陶芸UP。
小振りの茶碗4点です。最初の2点はシンプルに口元に黒化粧だけして3号釉。
3つ目、4つ目は化粧土で意匠を。白信楽の上の白化粧による微妙な表情の違いは、以前もやっているけど個人的に好きな雰囲気。使っていくうえでも変化の違いが出てくると思います。
e0000881_1122049.jpg


まだ予定段階ではありますが、
昨年設計させて頂いた、能勢のカフェ・ギャラリー里づとで
11/7に開催される1周年記念イベント
【田んぼフェス~秋の里づと市~】
https://www.facebook.com/events/558811740941411/

にて、茶碗やブローチ等を少し置かせて貰うかもです。

色々な催し物や出店があるそうなので、
魅力一杯の秋の能勢へ、是非お越しください。
[PR]
by coil_matumura | 2015-09-29 11:22 | 陶芸
うつわをつくる_081
e0000881_10445668.jpg

たたら角皿 土:赤2土+白化粧土 釉薬:3号釉(?)

e0000881_1045979.jpg

たたら角皿 土:赤2土+白化粧土 釉薬:チタン白濁

e0000881_10451851.jpg

たたら角皿 土:赤2土+白化粧土+黒化粧土 釉薬:チタン白濁(オブジェ部分 焼き締め)

e0000881_10453413.jpg

箸置 土:赤2土+黒化粧土 釉薬:焼き締め

e0000881_10454995.jpg

ブローチ 土:赤2土 釉薬:琉璃、チタン白濁、焼き締め

溜まっていたのを続けて、同じサイズで立上がりの少ないたたら皿。これも1枚釉薬があやふや。というか2枚セットで同じ釉薬のつもりだったのですが…疲れ気味なのか。
小屋オブジェ付は初期の頃(うつわをつくる_019)に作ったデザインのリメイク。箸置も同じく。
某手作りマーケットサイトに出してみようかな?とか思ったりしながら。
e0000881_10455926.jpg

ブローチは彫りと釉薬の掛かり具合での遊びを兼ねて。
[PR]
by coil_matumura | 2015-08-04 11:02 | 陶芸
うつわをつくる_080
e0000881_1014050.jpg

7寸丸皿 土:並赤土+黒化粧土+赤5化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_10143189.jpg

たたら角皿 土:白信楽 釉薬:天竜青磁(?)

e0000881_10144351.jpg

たたら角皿 土:白信楽 釉薬:天竜青磁(?)

e0000881_10145595.jpg

たたら角皿 土:白信楽+黒化粧土 釉薬:黄瀬戸

e0000881_1015871.jpg

たたら角皿 土:白信楽+黒化粧土 釉薬:黄瀬戸

久々の陶芸アップ。焼き上がりからは大分経っていてブログへのアップが出来てなかった状態で…片側のたたら皿にかけた釉薬もちょっと記憶があやふやです。
この1辺4寸ちょいのたたら皿が使い勝手よいサイズで、なかなかに役立ってます。
[PR]
by coil_matumura | 2015-08-04 10:40 | 陶芸
うつわをつくる_079
e0000881_14273328.jpg

皿 土:白信楽+練込み土 釉薬:3号釉

e0000881_1428377.jpg

たたら角皿 土:白信楽+黒化粧土 釉薬:3号釉

e0000881_14284068.jpg

ミルクピッチャー 土:白信楽 釉薬:3号釉

e0000881_1429365.jpg

花器 土:白信楽+並赤 釉薬:見込のみ黒マット

溜まっていた焼き上がりのUP。
最初の皿はヒモの段階での練り込み土を仕込んで淵のみ色付け。
たたらの角皿は、取り皿にと思っての小振りサイズ。
ピッチャーは来客時になかったなと思い、形状は作りながら、曲線から直線への変化と小鳥のようなフォルムに。
花器はちょっとチャレンジで、以前ルーシー・リーの展覧会で動画が流れていた中で、別々で作った形状を繋ぎ合わせていた手法を。そして。一輪差しにと口元をかなり小さくしたので、水が驚くほど入らない、そして入ると出てこない。表面張力と圧力とで、と理屈はわかるのだけど実際に逆さむけても出てこないのを体験すると面白いなぁと、小学校の理科の実験のように(笑)

GW前半で、里づとさんより、小さな手作り&手仕事市開催で出店どうですか?とのお声掛けも頂いたのですが、残念ながらそ本業でのイベントで奈良へ。
というわけで、自分は出店してませんが、
まだGWの予定に空きのある方、楽しいもの面白いものが一杯な能勢へお出かけいかがでしょうか?

里づとイベント情報
https://www.facebook.com/satoduto

『里づと市』5/1(金)〜5/3(日)
『里づとライブ』5/5(火祝) 16:30〜
『UFO GENJI作品展』5/4(月祝)〜
[PR]
by coil_matumura | 2015-04-30 14:59 | 陶芸
うつわをつくる_078
e0000881_17514133.jpg

時計盤  土:半磁器+練り込み土 釉薬:焼締め 

e0000881_1748785.jpg

レンゲ 土:並赤+黒化粧 釉薬:チタン白濁

e0000881_17482031.jpg

レンゲ 土:並赤+黒化粧 釉薬:チタン白濁

e0000881_17512026.jpg

レンゲ 土:並赤+黒化粧 釉薬:チタン白濁

クライアントへの贈り物の時計盤は、テキスタイルからの影響。刺繍で表現されているだろう描写を下絵具練込んだ土にて点描風にしました。発色が思ってたより出なかったものの、淡い感じもまた良しと。筆置きの点は柔らかさもあるけど、象嵌のほうがシャープな印象になるかなとも。
レンゲは以前の折れた物の補充もかねて、、、と思ったら、適当さがここにきて、サイズがひと回り(もっと?)大きくなってしまったというオチ。ちょっと、口に入れるには大きすぎる感じで、取分けに使うサイズかなと。
型紙つくったほうがいいんだろうなぁと思いつつ、まぁ不揃いでいいのかとも。
[PR]
by coil_matumura | 2015-03-01 18:07 | 陶芸
うつわをつくる_077
e0000881_14285122.jpg

茶碗 土:半磁器+赤5化粧 釉薬:Baマット

e0000881_14285969.jpg

茶碗 土:半磁器+赤5化粧 釉薬:Baマット

e0000881_1429597.jpg

蕎麦猪口 土:半磁器+練り込み土+赤5化粧 釉薬:見込みのみチタン白濁

茶碗2つに蕎麦猪口。
半磁器土が有料土になってから、使ってなかったのですが、お試し期間?とかで半磁器無料でOKだったので久しぶりに。制作中の細かな手触りはやっぱり好きかも。
茶碗二つは、半磁器の土そのものの白とマット釉のかかった白との微妙な差と、口元小口のみの赤5化粧と、釉薬際の境に出る焦げの2本のラインを意識して。
蕎麦猪口も口元の小口のみ赤5化粧で足元のみ練り込み土で深緑。釉薬はチタンで内外の艶感の違いを出してます。
[PR]
by coil_matumura | 2015-01-21 14:49 | 陶芸