カテゴリ:建築( 132 )
T邸_006
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どんどん実際に形が見えてくる段階に。
無垢材、自然素材を使う場合に一番心配なのがメンテナンス。
どこまでが許容範囲かは個人の感覚によってかなり違い、
もちろん製品として安心できる物を選んでいくのだけど
環境による揺れ幅は工業製品より大きい為、設計側としては少し怖い。
まずはその特性を理解して貰うことが何より大切だと思っている。
そこを理解して貰えれば、やはりこの風合・感覚はとても心地良い。
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by coil_matumura | 2010-02-06 16:21 | 建築
T邸_005
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2階キッズリビングからの眺望。
外部のテラスに負けない程に気持ち良い。
お子さん達の記憶を作る場所となり、
その用途を経た後には小さな机と椅子でも置いて
美味しいお茶なんか飲めるスペースにしたら最高だなぁとか。

風邪を引いてしまい鼻水が止まらない…でも、薬はなるべく飲みたくない…
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by coil_matumura | 2010-01-21 12:10 | 建築
T邸_004
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確認検査機関の年末最後の日程にて中間検査。
現場、書類とも指摘事項なく無事終了。
まだ連絡がないけれど明日1件の打合せが今年の仕事納めの予定。
とはいえ、あっという間にお正月は過ぎるのだろうけど…
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by coil_matumura | 2009-12-28 16:30 | 建築
T邸_003
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なんだか暖かい日が続くなぁと油断してたら急に冷え込みだした気がする。
水道の事前協議でスケジュールのズレが出たものの T邸上棟。
みるみるうちに立ち上がる構造、このパワーは凄い。
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by coil_matumura | 2009-12-17 17:48 | 建築
T邸_002
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基礎が打ちあがるとグッと空間のイメージがしやすくなる。
施主自ら見つけ出したこの場所、この眺望は他では得られない物。
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by coil_matumura | 2009-11-15 15:16 | 建築
T邸_001
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T邸が着工となり基礎の配筋が進んでいっている。
傾斜地で一部基礎が傾斜部分に掛かっていて
2階建木造という上屋に対して大変な規模。
(これでもコストと全体計画とのバランスをとり調整した結果ではあるのですが)
しかし、ここの部分から伸びるテラス。
最高に気持ちの良い場所になるはず。
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by coil_matumura | 2009-10-26 19:42 | 建築
唐辛子
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先日引渡しとなったマンションリフォーム。
珪藻土系のクロスに墨色のエコカラットが引締めてくれてます。
ToiでD-BROSのフラワーベースを購入して、Toiで紹介してもらって
靭本町のERIへ初めて伺いました。
施主さんがアレルギーがあるのですが…と花屋さんに来てながら
花粉はあまり、と無茶な相談をして
枝・実の物でアレンジしてもらって引越し祝いに。
花がないなかで華やかさを出してくれてるのは唐辛子!
とても面白くて気にいってます。
対応も丁寧で、花だけでなく可愛い小物があったりと
楽しい気持ちになれるお店です。
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by coil_matumura | 2009-09-28 15:45 | 建築
先見
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オフィススペースのリノベーションで
ロゴデザインも提案させてもらったものが看板に。
シンプルでかわいらしくKENの文字をキューブの形に構成。
採用の話は聞いてなく現場に行ったときに見て嬉しい驚き。
晩にクライアントに業者さん含め焼き鳥屋さんでご馳走になりながら
聞かせて貰った今後のビジョン。
普段、設計者として個を中心とした地域への視点とはやはり違う
不動産という立場での視点・スケール観にワクワクする。
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by coil_matumura | 2007-08-31 16:36 | 建築
抜け
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ギリギリの寸法も色と開口で思ってたより閉塞感を減らせれるもの。
視線の「抜け」って大切。
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by coil_matumura | 2007-08-22 12:42 | 建築
見学会
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以前勤めていた庄司洋建築設計事務所の住宅見学会にいってきました。
岡山とは聞いてたもののキチンと下調べをしていなかったので現地までの距離に吃驚(笑)往復で400kmを超える移動でした。
建物はお施主さんの趣味・個性が活きてとても楽しい雰囲気のある住宅で
Jeepの停まる車庫兼玄関からの導入、各部屋をつなぐ広めの廊下は開口を開け放てば真っ直ぐに外部と一体化。その上に位置する外部からもシンボリックに目を惹く筒状の部屋は端は一面の窓。そしてそこにセットされたマウンテンバイク(下の廊下とあわせ5台はあったはず!)が外部からもショーウィンドのようにカッコよく決まっていました。
そして嬉しそうな施主さんと楽しげに駆け回る子供達の姿。
とても良かったです。この場でなんですが、見学の機会を下さった施主さんと庄司洋建築設計事務所に感謝です。ありがとうございました。
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by coil_matumura | 2006-03-15 16:12 | 建築