縁というもの
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昨年行きそびれた灯しびとの集いに先月末にいってきました。
天候も良く人も大勢で参加してる作家さん達の作品もどれも魅力的。
中でも
打田翠さんの練込みでの淡い色使いと繊細なフォルムの器・花器と
mushimegane books.の各地の砂入りの器に強く惹かれました。
そして、皮革のところで面白いのあるなーと覗いてたら「あれ?何してんの?」と作家側から声掛けられて何事?!と思ったら実は長い間、連絡とれてなかった知人が出店してたという驚き。
建築から転身してtoco(本イベントには奥さんの平林陽子さんが登録参加)という名称で尾道で夫婦で皮革のアトリエ開いてるとの事。
ワークショップも好評で忙しそうなので、その場は軽くで一旦離れ、帰り際にもう少し懐かしく現状報告しつつ話できて嬉しかった。建築での知人と建築以外のことで再び繋がるとは…縁って不思議。
また尾道いく時には寄りますよー。

食事も出店してる所が美味しそうなので…と期待してたが、どこも長蛇の列。
ピザは並んだ末に手前で売り切れ、有機お弁当に並ぶが手前でお弁当は売り切れて丼ぶりをかろうじて購入。
傍でやってたリュクサンブール公園の演奏を聴きつつだったのがせめてもの救い。
そして生で聞くノコギリ演奏の音ってやっぱり素敵だと思う。
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by coil_matumura | 2011-11-09 19:00 | 雑記
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