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床下エアコン
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渋い表情のT-houseのウメさん 結構なご老体。
残工事確認で伺った時の一枚。
今回ちょっと実験的に計画した床下エアコンについて施主さんからの報告メールを一部掲載。
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床下エアコンの感じですが、床下エアコンのみで全館空調と読んでもいいレベルで機能してます。
床下エアコン温度設定27℃でリビング室温は19~20℃程度、湿度についてもリビングは
60%程度で安定しています。湿度については漆喰のおかげで安定しているのかもしれませんが、漆喰が完全に乾くまでは何とも言えないですね。
リビング以外の部分についても、ほとんど温度差は感じられません。
扉の開閉状態にもほとんど影響を受けていません。ガラリが利いているのか?
(中略)
現在までの使用条件でエアコンでの1日あたりの電力使用量は13KWh/日程度です。
真冬だともう少し使用量は増えるかもしれませんが、最低気温4℃程度でも屋内20℃キープは可能でした。
エアコンで温めているという気流の流れも特に感じません。快適な暖かさですよ。
床下から暖かいので、1階については足裏でほんのり暖かさを感じます。
仮に真冬15KWh/日程度と仮定して、はぴeタイム契約の
(中略)
暖房費は241.356円/日、30日あたり7240円くらい。
前の家で、リビング部のみの暖房で灯油代が5000円/月以上かかっていたことを考えると、十分満足!
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と次の冬での結果に期待を持てる報告でした。
現在確認している問題点としては
思ってたより音が気になる、暖房時は床下+天井裏との循環ファンは必要ないかもしれない、の2点が挙がってます。

K邸も丁度5年点検を迎えていてメンテに寄せて貰っています。
当初の予定よりお子さんが1人増えて賑やかになってますが綺麗に大切に住んで貰っているのがわかり、引渡しの時とはまた違うゆったりとした嬉しさが沸いてきます。
設計やってて良かったなーと再認識できる時です。
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by coil_matumura | 2010-04-07 15:11 | 建築
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